All pastes #743585 Raw Edit

kanas

public text v1 · immutable
·published 2007-10-20 16:04 UTC
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HIRO ZUZUBALANDIA
サイクロン (Cyclone)

listen.a heartless shout.
listen.a heartless cry.
listen.a heartless world.

君の香りさえ分からない
君の仕草さえ分からない
全ての記憶をかき消され

生きてく意味さえ分からない
生き抜く意味さえ分からない
思えば誰に愛された

過ぎてゆく季節の中で
巡りめく時の流れに
全てを飲まれてしまって
君のもとへ辿り着く

争い合った日々も
悲しみに崩れた夜さえ
現在を生きる為の糧に
変わり始める

君の居場所さえ分からない
君の笑顔さえ分からない
不安の渦に流されて
心の傷は癒せない
心の涙も拭えない
孤独で狂ってしまいそうで

愛し合う季節はまるで
あの頃の二人の様で
全てを忘れてしまって
必ず君に逢いに行く

憎しみ合った日々も
絶望に苦悩した夜も
僕を創る為の糧に変わり
約束の場所で
今君を待ち遠くを見つめる
だけど君は現れない
誰か答えを

「未来の僕は今本当に笑えていますか?」
現在を生きる僕自身に語り
約束の時間だね
此処で君を捜すけど 何処にも居ない
どうしてねぇ? 誰か答えを



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SHINE
lyrics: wataru miyawaki
music: tomoyuki enya

切ない夜を何度越えても 僕は君を忘れられない
あの日別れを告げたけれど 強がる気持ちを抑えられず

逢いたい気持ちが又 募る思いと弾けそうで
未来の二人に又 戻る事を願って手を伸ばすから

(The truth is always in my heart and it's tender shine.)

目覚めた僕は今 深い眠りの中 歩き出す今此処で
愛せない事実が 僕に手錠を掛け 鍵を探すよ 今
どれだけ信じれば どれだけ償えば もう一度あの頃へ
いつかの君の言葉 伝えたい言葉が 風に舞い街を行く

時間は二人を裂き やがて忘れて行くのだろう
出逢いと別れが今 儚く最後の時を刻み始めた

(The truth is always in my heart and it's tender shine.)
(And the truth that he believed has begun to bright.)

目覚めた朝の陽が とても眩しすぎて 手を伸ばし始める
掌に零れた 失った真実が 光輝く 今
どれだけ戦えば どれだけ傷付けば もう一度あの頃へ
時代は変わりゆく 失った真実を 求め探している


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